上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- / Top↑
今日は、今年の熊本チャプターやチャンピョンシップで無類の強さを見せた吉村さんと、宮崎市内の釣り具屋さんを回ってきました!


もちろん署名活動です。



吉村さんの釣り具屋での顔が広いこともあり宮崎市内では、フィッシングドラゴンさん、ポパイMZ宮崎店さん、ポイント宮崎住吉店さん、かめや釣具宮崎店さんの4店舗も署名用紙を置かせてもらうことができました!


そして野尻町ではロケットさんにも置かせてもらえました。


どこの店長さん達もしっかり話を聞いてもらって、協力していただけるので本当に感謝です!!




宮崎市付近のアングラーのみなさん、野尻湖アングラーのみなさん、このブログを読んで理解していただけるみなさん、どうか署名をよろしくお願いします。
2010.12.05 / Top↑
どうも!大隅湖バス愛好会の見上です。


昨日は鹿屋の釣り具屋さんをまわってきました。


もちろん釣り具を買いあさりに行ったわけではありません!



とりあえず今日は「フィッシング220」さんと、「海遊館」さんへ署名活動のご協力をお願いに行ったのですが・・・。


店長さんにとりあってみたところ、







OKをもらえました!!!d(≧▽≦*)



どちらの店長さんも非常に理解のある方で、感謝感謝です。




このブログをご観覧の方で、「フィッシング220」さんと「海遊館」さんのお客様御座いましたらお店のほうに署名用紙があるので、賛同いただける方は是非ご協力をお願いします。


個人情報なのでスタッフの方が管理していますので、一声かけてみてください。


※2011年の夏頃を締め切りで考えています。
2010.12.02 / Top↑
先日ボートを降ろせるようになったときのメリットを書きましたが、鹿屋市の方は簡単には首を縦には振ってくれません。
メリット等を説明して、市の方に協議をしてもらったのですが回答は「現段階では難しい・・・」とのこと。



 なぜダメなのか!?


 詳しくダムの成り立ちから説明していくと、もともと鹿屋市にある笠野原台地という南九州最大のシラス台地(火山灰の台地)に農業用水を供給するために建設されたダムなんですね。
 大昔の大噴火でできた笠野原台地は保水力がなくて高台だったため、川も深く谷を作って生活用水や農業用水の確保がとっても大変だったようです。(水を毎回くみ上げなければならなかったため。)


 それで戦後、ダム建設の計画が立ち上がり高隈ダムが出来上がり笠野原での農業が上手くいくようになったのですが・・・。
 
 ダムを建設するにあたっていろいろな問題が浮き彫りになり、集落が沈んでしまうこともあって大きな反対運動が起きたんですね。暴力事件や脅迫事件まで・・・。

 
 そこでダムを「かんがい(農業用水)用のダム」とすることで、(それだけじゃないですが)ある程度早い着工にもっていくことができたようです。それ専用になってしまったことにより、現在他のことを大隅湖でするのは難しいということなんですね。(他のボートフィッシングができるダム湖は大抵「多目的ダム」という位置づけになっています)

 しかし!大隅湖ではカヌーやレガッタ等の練習や試合を学生達が行っているのと、手漕ぎボートやアヒルさんボートなどのレンタルボート屋があったりしてます。



これって多目的ダムとおなじですよね??

ってことを聞いたら、許可があるから良いらしいです。




なのでとりあえず、市の人になんとかして動いてもらうようにすることと、お金を払ってダムの水を使っている農家の人達の許可をとっていくように動いていきます。


そのために、まず今後署名活動をして大勢の方の賛成を頂こうと考えました。

どこかでこの署名を発見しましたら、是非ご協力おねがいします。
署名用紙



みんなで公式に許可を頂いて、堂々と胸を張って釣りができるようにしていきましょう!
もちろん大隅湖に関わる全ての人が嫌な思いをしないようにしていきます。


先は長いですが、がんばりますよ!!!

2010.11.27 / Top↑
現在大隅湖はボートの持ち込んでの魚釣りは禁止されています。


そのため大隅湖バス愛好会には、マイボートを持ち込んでの釣りの許可を公式に取るという大きな目的があります。


そうした際のメリットとして、釣り客による大隅湖近辺への経済効果があります。また今後別の記事で詳しいデータを書いていこうと思いますが、長野県の野尻湖や佐賀県の北山湖などはバスフィッシングによる経済効果は多大なものがあります。バスフィッシングができる環境というのはどうしても山間部などの都会から外れた田舎の地域が多くなるので、都会や他県に住んでる人が釣りに来てお金を地方で使っていってくれます。上記2県の例はブラックバスを上手く「経済魚」としている例だと言えます。


「経済効果はボート釣りじゃなきゃ現れないの?」という声が聞こえてきそうですが、これはバスフィッシングには他の釣りにはない特徴があるからです。
 
 ブラックバスは、シーズン(季節)や湖の状況によって居場所や動き方などが全く異なってきます。そこをアレコレ考えながらバスを探し、何万と種類のあるルアーの中からその状況下に見合った物をチョイスしていかなければならないので、奥深くて魅力的な魚釣りだと言えます。

 なので丘釣りでは行動範囲の制限が出てきたり、岸から遠く離れた沖など手の届かないところがあるため、丘釣りでは全く釣れない状況になる場合も出てくるんです。

 私もちょくちょく大隅湖で丘釣りをするのは好きなのでけっして丘釣りがダメというわけではないのですが、他県からわざわざ遠征してくる人はそう多くはいない部分があります。
 
 やはりトーナメント等のイベント事や清掃活動などを行って、そこのフィールドの雰囲気を盛り上げていく必要性が出てきます。

 さらにできれば地域ぐるみで出来れば本当にいいと思いますね。本場アメリカのトーナメントでは開催地がほんとお祭り騒ぎで、様々な出し物があったり特産物の販売だったりしているようですし。



 
 そして青少年育成ですね。

 最近は引きこもりや、PCやゲームばっかりなど社会問題としてニュースや新聞で多く見るようになりましたよね。画面にばっかり向かってるより、陽の当たる屋外に出て竿を振ってる方が全然健全だと思いませんか?私自身アニメとかゲームは好きなほうなので悪く言うつもりは全くないです。むしろバスフィッシングはゲーム性が高いので、そういうの好きな人ほどハマるかもしれないですね。

 話がそれましたが、試合の中で悔しい思いをしたり達成感を感じたりいろんな人とコミュニケーションをとることは、一人で自分の部屋にいても味わえないってことです。
 清掃活動なんて一回でもやってみたときには、もうゴミのポイ捨てなんてその人はしないと思いますしね。

 試合に出ていていつも感じるんですが、協力しあってほんとみんなイイ人達ばっかりです。



 
 そして地方の高齢化の問題です。これも現在社会問題になってますね。
 
 私の友人にも多いのですが、遊ぶ所がないからといって都会に就職する人がかなりいます。
 

 若者が釣りを楽しめる場所として、大隅湖はあってもいいと思うんです。
 


 
 

 長くなりました(笑)
 
 
 他にもいろいろありますがまた随時書いていこうと思います。
 
 せっかく良く釣れて環境の良いフィールドなので、大隅湖のブラックバスを経済魚として地域活性の良い起爆在にしていきたいですね。
 
2010.11.25 / Top↑
まとめ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。