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現在大隅湖はボートの持ち込んでの魚釣りは禁止されています。


そのため大隅湖バス愛好会には、マイボートを持ち込んでの釣りの許可を公式に取るという大きな目的があります。


そうした際のメリットとして、釣り客による大隅湖近辺への経済効果があります。また今後別の記事で詳しいデータを書いていこうと思いますが、長野県の野尻湖や佐賀県の北山湖などはバスフィッシングによる経済効果は多大なものがあります。バスフィッシングができる環境というのはどうしても山間部などの都会から外れた田舎の地域が多くなるので、都会や他県に住んでる人が釣りに来てお金を地方で使っていってくれます。上記2県の例はブラックバスを上手く「経済魚」としている例だと言えます。


「経済効果はボート釣りじゃなきゃ現れないの?」という声が聞こえてきそうですが、これはバスフィッシングには他の釣りにはない特徴があるからです。
 
 ブラックバスは、シーズン(季節)や湖の状況によって居場所や動き方などが全く異なってきます。そこをアレコレ考えながらバスを探し、何万と種類のあるルアーの中からその状況下に見合った物をチョイスしていかなければならないので、奥深くて魅力的な魚釣りだと言えます。

 なので丘釣りでは行動範囲の制限が出てきたり、岸から遠く離れた沖など手の届かないところがあるため、丘釣りでは全く釣れない状況になる場合も出てくるんです。

 私もちょくちょく大隅湖で丘釣りをするのは好きなのでけっして丘釣りがダメというわけではないのですが、他県からわざわざ遠征してくる人はそう多くはいない部分があります。
 
 やはりトーナメント等のイベント事や清掃活動などを行って、そこのフィールドの雰囲気を盛り上げていく必要性が出てきます。

 さらにできれば地域ぐるみで出来れば本当にいいと思いますね。本場アメリカのトーナメントでは開催地がほんとお祭り騒ぎで、様々な出し物があったり特産物の販売だったりしているようですし。



 
 そして青少年育成ですね。

 最近は引きこもりや、PCやゲームばっかりなど社会問題としてニュースや新聞で多く見るようになりましたよね。画面にばっかり向かってるより、陽の当たる屋外に出て竿を振ってる方が全然健全だと思いませんか?私自身アニメとかゲームは好きなほうなので悪く言うつもりは全くないです。むしろバスフィッシングはゲーム性が高いので、そういうの好きな人ほどハマるかもしれないですね。

 話がそれましたが、試合の中で悔しい思いをしたり達成感を感じたりいろんな人とコミュニケーションをとることは、一人で自分の部屋にいても味わえないってことです。
 清掃活動なんて一回でもやってみたときには、もうゴミのポイ捨てなんてその人はしないと思いますしね。

 試合に出ていていつも感じるんですが、協力しあってほんとみんなイイ人達ばっかりです。



 
 そして地方の高齢化の問題です。これも現在社会問題になってますね。
 
 私の友人にも多いのですが、遊ぶ所がないからといって都会に就職する人がかなりいます。
 

 若者が釣りを楽しめる場所として、大隅湖はあってもいいと思うんです。
 


 
 

 長くなりました(笑)
 
 
 他にもいろいろありますがまた随時書いていこうと思います。
 
 せっかく良く釣れて環境の良いフィールドなので、大隅湖のブラックバスを経済魚として地域活性の良い起爆在にしていきたいですね。
 
2010.11.25 / Top↑
まとめ
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