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先日開催をお知らせ致しました「第6回大隅湖バスフェスティバル2016」ですが、
今回はサブタイトルとしまして「熊本・大分地震チャリティカップ」と致します。

当日ですが、2つの支援内容があります。


まず、
1.支援物資の受付

鹿屋市役所の総務部安全安心課 (鹿屋市支援対策室)に問い合わせをしていたのですが、本日支援物資輸送に関しましてご連絡を頂けました。※東日本大震災の際も、3度に渡り鹿屋市は支援物資の配送をしております→http://www.e-kanoya.net/hp1/news/higasinihon_sienbussi.html

今回も、支援物資を鹿屋市で集めて配送する段取りをするようです。
ですので、バスフェスの朝の段階で皆さんから持ち寄られた支援物資をこちらで一括に回収し、大会後にスタッフ関係者で鹿屋市の支援物資回収場所に責任を持って運搬する段取りとしたく思います。

具体的な物資の内容につきましては、明日のお昼の段階で分かるらしいので、また明日分かり次第告知しようと思います。

担当者の方によると、

・飲料水
・トイレットペーパー
・タオル
・オムツ、大人用オムツ、生理用品
・使い捨て容器(紙皿・紙コップ・割り箸・プラスプーン等々)
・衛生用品(消毒液や絆創膏等々)


※次の記事をご参照下さい。

等々(未開封のものに限る)
以上を、被災地の要望を聞いて、鹿屋市として準備したいとのことでした。※食料品については未定

とにかく、明日物品の具体的な確定が出てからまたお知らせいたします。




次に、前回もお知らせしていますが、
2.募金
募金箱を設置します。

次の日(月曜日)に、責任を持って日本赤十字社の「平成28年熊本地震災害義援金」の方へ振り込みに行きます。




今回の「第6回大隅湖バスフェスティバル2016 熊本・大分地震チャリティカップ」は、
以上の2段構えで活動したいと思います。
※以上の活動内容と具体的な詳細は、大会後にまたHP・ブログでアップします。

大会に参加されない人の支援物資と募金の受付ももちろんします。





何かしたいと思ってても個人で出来ることにも限界はあり、直接被災地に物資を運ぶのも危険が伴ったりします。


ですが、今回バサーの集まりで出来ることがあります。


被災されたバサーの皆さんが、ロッドを振れる時がまたはやく訪れるように、是非ご協力頂けたらと思います。

よろしくお願い致します。



※大会は当日参加も可能です。

2016.04.19 / Top↑
まとめ
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