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先日の釣行の際のことなんですが・・・。



その中で小学生くらいの男の子がバスを釣った際に、乾いたコンクリートの上に抜き上げていました。

しかもあんまりバスを釣ったことがないのか、どうしたらいいか分からずに(多分持ち方とか)放置。


これはイカン!と思いあわてて注意。

素直に分かってくれたようなので、良かったです。



一般の人にブラックバスは、なんでも食べて獰猛で強い魚だと思われがちですが、実はとってもデリケートなお魚さんなんです。

水質や水温なんかにはとっても敏感で、ちょくちょく移動したり、エサを食べなくなったり。


今回みたいな真夏の灼熱コンクリートの上に抜き上げられては大火傷を負ってしまうんです。



特に大隅湖は、きれいなコンクリートの護岸になっているので釣ったあとは注意しないといけません。

トリプルフック等が危険で止む負えずに抜き上げなければいけない時は、せめて良く水をかぶって温度が低下している場所にあげましょう。



細かいことかもしれませんがバスにとっては一大事ですし、これからもバス釣りを楽しむためには大事なマナーです。
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2011.08.30 / Top↑
まとめ
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