上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- / Top↑
先日ボートを降ろせるようになったときのメリットを書きましたが、鹿屋市の方は簡単には首を縦には振ってくれません。
メリット等を説明して、市の方に協議をしてもらったのですが回答は「現段階では難しい・・・」とのこと。



 なぜダメなのか!?


 詳しくダムの成り立ちから説明していくと、もともと鹿屋市にある笠野原台地という南九州最大のシラス台地(火山灰の台地)に農業用水を供給するために建設されたダムなんですね。
 大昔の大噴火でできた笠野原台地は保水力がなくて高台だったため、川も深く谷を作って生活用水や農業用水の確保がとっても大変だったようです。(水を毎回くみ上げなければならなかったため。)


 それで戦後、ダム建設の計画が立ち上がり高隈ダムが出来上がり笠野原での農業が上手くいくようになったのですが・・・。
 
 ダムを建設するにあたっていろいろな問題が浮き彫りになり、集落が沈んでしまうこともあって大きな反対運動が起きたんですね。暴力事件や脅迫事件まで・・・。

 
 そこでダムを「かんがい(農業用水)用のダム」とすることで、(それだけじゃないですが)ある程度早い着工にもっていくことができたようです。それ専用になってしまったことにより、現在他のことを大隅湖でするのは難しいということなんですね。(他のボートフィッシングができるダム湖は大抵「多目的ダム」という位置づけになっています)

 しかし!大隅湖ではカヌーやレガッタ等の練習や試合を学生達が行っているのと、手漕ぎボートやアヒルさんボートなどのレンタルボート屋があったりしてます。



これって多目的ダムとおなじですよね??

ってことを聞いたら、許可があるから良いらしいです。




なのでとりあえず、市の人になんとかして動いてもらうようにすることと、お金を払ってダムの水を使っている農家の人達の許可をとっていくように動いていきます。


そのために、まず今後署名活動をして大勢の方の賛成を頂こうと考えました。

どこかでこの署名を発見しましたら、是非ご協力おねがいします。
署名用紙



みんなで公式に許可を頂いて、堂々と胸を張って釣りができるようにしていきましょう!
もちろん大隅湖に関わる全ての人が嫌な思いをしないようにしていきます。


先は長いですが、がんばりますよ!!!

スポンサーサイト
2010.11.27 / Top↑
まとめ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。